11/29(水)より「重金一正写真展『五龍岳・遠見尾根~秋冬の章~』」を開催します

重金一正写真展「五龍岳・遠見尾根~秋冬の章~」

【期間】2017年11月29日(水)~12月18日(月)
【場所】古書むしくい堂・店内

イベント内容

長野・北アルプスの五龍岳遠見尾根とその麓を、20年以上にわたって撮り続けている写真家、重金一正さんの写真展を開催します。

白馬五竜スキー場エスカルプラザで2002年以降、毎年夏期に行っている個展で発表された代表作のほか、未発表の秋から冬にかけての山風景を額装で展示。

ご来店の際には、本とあわせてぜひゆっくりご覧ください。

重金一正プロフィール

写真家・重金一正重金一正(しげかね かずまさ)

1971年東京都生まれ。

小学4年生のときにPENTAXの一眼レフを購入し、東北や飛騨山脈の山などへ山行。鳥海山で出会った写真家の影響により山の写真撮影に傾倒する。

1996年より四季を通して五竜岳と遠見尾根の撮影を開始。

2002年より白馬五竜関係機関のWEBや印刷物に作品を提供しているほか、旅行誌やツアー関連への作品提供、写真投稿サイト「デジブック」フォトコンテスト審査員および撮影ツアー講師、白馬五竜フォトコンテスト審査員など幅広く活躍中。

日本山岳スポーツクライミング協会・自然保護指導員
東京都山岳連盟会員
白馬オペレーションセンター(HOC)・フォトアドバイザー

▼写真展
2001年5月~ 長野県白馬村、JR大糸線神城駅待合室ミニギャラリーで常設写真展
2002年7月 亀戸サンストリート 白馬五竜キャンペーンに写真展で参加
2002年~毎年 長野県白馬村、白馬五竜エスカルプラザにて個展(夏季)
2009年4月 埼玉県所沢市、西友小手指店にて個展
他、グループ展を主宰、参加など。

8/28(月) 岡崎武志&山本善行トークイベント「東京の西の端で本を、読書を語る」

岡崎武志&山本善行 in 古書むしくい堂「東京の西の端で本を、読書を語る」

【日時】2017年8月28日(月)19:00スタート
【場所】古書むしくい堂・店内
【費用】1,500円
【定員】25名(要予約)

予約方法

  • お問い合わせフォームから
  • お電話で 042-698-3994(受付時間 11:00-21:00)
  • 店頭で(営業時間 11:00-21:00 火曜休み)

イベント内容

東京都心から西へ約40km、新宿より山梨県のほうが近い街、八王子。

その八王子で今年3月オープンした古書むしくい堂に、書評家・ライターの岡崎武志さんと、京都の古書店「古書 善行堂」店主・山本善行さんが登場。本と読書については一家言をお持ちのお二人に、あれこれ存分に語っていただきます!

また、7月末に刊行された岡崎さんの新著『人生散歩術』(芸術新聞社)、8月25日ごろ刊行予定の山本さん撰による新刊『埴原一亟 古本小説集』(夏葉社)についてのお話や、古本屋業一年生のむしくい堂店主が、「古本神」のお二人に古本屋についての質問をぶつけるコーナーも!?

本が好き、古本が好き、読書が好き、古本屋に興味がある、そんな皆さまのご参加をお待ちしております!

プロフィール

岡崎武志(おかざき・たけし)
1957年大阪府生まれ。雑誌編集者を経て書評家・古本ライターとして活動。『ニッポン文庫大全』(ダイヤモンド社)の編集執筆を契機に、文庫、古本について書くようになる。著書に『女子の古本屋』(筑摩書房)、『蔵書の苦しみ』(光文社新書)、『気まぐれ古本さんぽ』(工作舎)、『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』(原書房)、『古本道入門 買うたのしみ、売るよろこび』(中公文庫)など多数。また、山本善行との共著『新・文学入門』(工作舎)もある。

山本善行(やまもと・よしゆき)
1956年、大阪府生まれ。京都・銀閣寺近くの古書店「古書善行堂」店主。書物雑誌「sumus」代表。著書に『古本泣き笑い日記』(青弓社)、『関西赤貧古本道』(新潮社)、『古本のことしか頭になかった』(大散歩通信社)など、そのほかにも雑誌連載多数。撰者として、上林暁傑作小説集『星を撒いた街』、上林暁傑作随筆集『故郷の本箱』(いずれも夏葉社)。

予約方法

  • お問い合わせフォームから
  • お電話で 042-698-3994(受付時間 11:00-21:00)
  • 店頭で(営業時間 11:00-21:00 火曜休み)